気になる勃起力
 

ホルモンの分泌

よく、朝の目覚めが悪いので、カフェインなどを摂らないと目が覚めないという人がいます。

そのような症状がある人はもしかしたら、"ホルモン疲労"かもしれません。

人は疲労やストレスの限界を超えると、ホルモン分泌によって体の調子を正常化してくれます。

"副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)"や"ホルモン疲労"を起こしている人は、体を守ってくれるはずの副腎が悲鳴を上げている状態といえます。

朝起きるのがつらい、疲れが取れない、性欲の低下、ストレスに対処できない、カフェインがないと仕事ができないなど、思い当たる症状がある人は、もしかしたら副腎が疲れて"ホルモン疲労"を起こしている可能性があります。

我々がさまざまなストレスから健康を守っているのが副腎であり、さまざまなホルモンを分泌し、バランスをとってくれているのです。

そもそもストレスは眼や耳などの感覚器で感知すると、それが脳に伝わります。

そして、脳の視床下部の脳下垂体から副腎に「ホルモンを分泌せよ」というサインになる物質が放出されます。

それが副腎に届くことで、ホルモンが分泌されるという仕組みです。

しかし副腎にも限界が設けられておりストレスを処理しきれなくなると、急に美容状態が悪くなったり、体調を崩したり、老け込んでしまうのです。